先日、今年最初の忘年会をした時にこんな話題がありました。
その会のメンバーはほとんどが何らかの組織の代表者です。
会社、個人事業主、NPO法人、・・・宗教法人までいます。
そのメンバーの一人が組織のホームページから代表者名(個人名)を隠したいと言うのです。
でも、組織は拡大したいと言っています。
いまのところ、その組織は何も販売はしていないので“特定商取引法に関する表記”は掲載していません。
本人は軽い気持ちで口にしたようですが、さぁ、そこからObjection、バトル開始です。
そこは、酒の場、ヒートアップする加速度も相当なものでした。
怒号、奇声、悲鳴やらいろいろ、支離滅裂、厳しい言葉も飛び交いました。
で、結論はこうでした。
組織拡大したいと言うならば、迷わず代表者として名前を明かせ!
まず、自分の名前を明らかにする事によって訪問者から信頼を得る事ができる。
実名を公表する事によって受ける誹謗中傷、イタズラなどは対処方法がいくらでもある。
それでも嫌なら代表から降りろ!
酒が入っている割には、至極、当然な結論でした。
そう言えば、ネットサーフィン(死語?)していると、それができていないサイトをたくさん見かけます。
割と大手のサイトでも全然デタラメな特商法表記で「本当にそれで商売できているの?」と思ってしまうのも見かけますね。
でも、やっぱり、誹謗中傷やイタズラが怖いって言う気持ち、分からなくはないですけどね。


とある塾掲示板(笑)からこのサイトを知りました。
一緒にがんばりましょう!
もしK塾のことが秘密であればコメント非承認にでも♪